こだわりのクラフトチョコレートが「メルカリShops」で買える「発掘!日本のクラフトチョコレート特集」開始

公開日
January 26, 2022
カテゴリー
プレスリリース

今年のバレンタインは62.6%が「自分用にはいいものを買いたい」と回答、“ご褒美チョコ”需要が拡大。

チョコレートのEC購入予定者は26.9%(昨年比+5.8ポイント)、「時間をかけて選べる」「遠い場所の商品も買える」などコロナ禍を受けたEC需要も拡大。

株式会社ソウゾウ(以下、ソウゾウ)が運営する、スマホ1つで誰でも簡単にネットショップを開設できるEコマースプラットフォーム「メルカリShops(メルカリショップス)」は、2月1日より期間限定で「発掘!日本のクラフトチョコレート特集」を開始いたします。

特集では、チョコレートジャーナリスト 市川歩美氏がセレクトした、日本各地の「クラフトチョコレート」を数量限定でご紹介します。持続可能な社会作りに貢献する“サステナブルなBean to Barチョコレート”や、静岡みかんや泡盛といった“地元素材で地域を盛り上げるクラフトチョコレート”など、魅力あるコンセプトを持つ人気店のクラフトチョコレートです。

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実施背景

当社の実施した調査※によると、「今年のバレンタインギフトはECサイトで購入予定」と回答した人が26.9%(昨年比5.8ポイント増)にのぼり、その理由は「時間をかけて選べる」「遠い場所の商品も買える」など、利便性に加えてコロナ禍を受けたEC購入の需要がみられています。

また、今年は62.6%が「自分用にちょっといいものを買いたい」、75.5%が「身近な人にちょっといいものをあげたい」と回答し、自分への“ご褒美チョコ”と、身近な人に普段の感謝して高級なもの贈る検討をしていることがわかりました。一方で、同僚や上司などへ割く予算は例年と変わらず、「義理チョコ」の文化は衰退しつつあります。

さらに、もらいたいチョコレートの基準として、有名ブランドかどうかよりも「センスがよいもの」「ブランドコンセプトがあるもの」が人気であり、“こだわりのチョコレートが欲しい”というニーズが高まっています。

今回「メルカリShops」では、EC需要の拡大と“こだわりのご褒美チョコ”需要の拡大を受け、日本各地のクラフトチョコレートが「メルカリShops」で買える「発掘!日本のクラフトチョコレート特集」の開始を決定いたしました。「メルカリShops」では、これまでも「かんたんで、売れる」をコンセプトに、まちの飲食店や地方特産品などを扱う生産者・小規模事業者が販路を拡大できるよう支援してまいりました。今回も、地方でカカオ豆からチョコレート作りに専心する5店舗をチョコレートジャーナリスト 市川歩美氏にキュレートいただき、メルカリアプリ内「ショップ」タブの「注目の商品」に掲載いたします。

※「2022年のバレンタインにおける意識調査」(2022年1月)

「発掘!日本のクラフトチョコレート特集」参加出店者紹介 ※五十音順

「USHIO CHOCOLATL」(広島県)

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お店紹介

広島県尾道市、向島という島の山の中腹にて暗躍するチョコレートメーカー。彩られたジャケットの中身は食べる者の脳を刺激する。このチョコをキメればあなたの未来を切り拓き彩られる。

コメント

もっと沢山の方に衝撃を与えたくて出店させていただきました。

おすすめ商品「ウシオボックス

市川歩美さん選定ポイント

日本を代表する、サイコーにハッピーなBean to Barチョコレートブランドです。日本のチョコシーンをぱっと明るく、楽しいものにしてくれました。広島県尾道市で、世界の産地から集めた良質なカカオ豆と砂糖のみで作られるチョコレートは、パッケージデザイン、コンセプトにもユーモアがあって、味わうたびに、なぜかいつも笑っちゃう。なんだか音楽のようで、元気になるんです。多くの方がここで学び、Bean to Barの裾野を広げた功績もあります。「感じるチョコレート」を、五感で体験してください。

「オキナワカカオ」(沖縄県)

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お店紹介

OKINAWACACAOは沖縄本島北部・やんばるにある小さな工房で、沖縄の地域素材と海外産地の良質なカカオを組み合わせ、チョコレートづくりをしています。地域の価値を掘り起こし、仕事を生み出し、持続可能な地域づくりに貢献できるよう取り組んでいます。

コメント

地域の魅力をメルカリユーザーの皆さまにもお届けしたく、この度出店させていただくことにしました!ぜひ、地域素材をふんだんに盛り込んだチョコレートで、やんばるをお楽しみください。

おすすめ商品「沖縄チョコレート4種ギフトセット (カラキ・シークヮーサー・月桃・泡盛まるた)」

市川歩美さん選定ポイント・コメント

沖縄で自生する植物や、フルーツを使ったチョコレートがとてもおいしくて、すでに多くの方におすすめしました。2ミリほどにうすくのばしたハンドメイドのチョコレートは、パリンとはじけてすぐに口どけ、広がるのは爽やかな沖縄の香り。月桃って?カラキって?その疑問が、沖縄の文化への入り口です。店主の川合径さんは、千葉からやんばる(沖縄北部)に移住してなんと、大宜味村で畑を借りて、カカオ栽培にもチャレンジしています。オキナワカカオから、目が離せません。

「CACAO broma」(岩手県)

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お店紹介

薬剤師監修 オーガニックBean to Barチョコレート「CACAO broma」は岩手県陸前高田市に工房を構え、フェアトレードの南インド産のカカオと伝統的な製法を守って作られた沖縄の黒糖を使用し、カカオ豆の仕入れから販売に至るまでの全ての工程をじっくり丁寧に手作りしております。大切な人と健やかな未来をはぐくむためにも健康でいてほしいという想いを込めて作ったオーガニックチョコレートです。

おすすめ商品「Salt Nibs Chocolate」

市川歩美さん選定ポイント・コメント

岩手県の陸前高田市にあるCACAO broma(カカオブローマ)は、オーガニックカカオ豆と、昔ながらの自然な製法で作られた黒糖のみで、Bean to Barチョコレートを作っています。地元の高齢者や障がいを持つ方々を雇用しているそうで、素晴らしいことですね。2020年12月におしゃれなショップがオープン、今では自家製チョコレートから作る、おいしそうなチョコレートのお菓子も次々生まれています。陸前高田が生んだ、期待のブランド。ちなみにオーナーさんは元お笑い芸人さんです!

「Conche」(静岡県)

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お店紹介

弊社は茶処静岡の茶師に学んだ火入れの極意を取り入れ、日本で唯一お茶用遠赤外線火入れ機を応用したカカオ焙煎からのチョコレート作りを行っています。鮮やかな香りとクリーンで明るい余韻のチョコレートと、地域密着の静岡素材との組み合わせが特徴です。

コメント

テクノロジーで新しい価値と社会を実現するメルカリは、チョコレートを通じて社会環境へ貢献する弊社理念と通ずるものがあり共感や夢を抱かせてくれる存在です。

海と山に囲まれて太陽と雨に恵まれた静岡の魅力が伝われば幸いです。

おすすめ商品「メルカリShops限定 4袋アソート」

市川歩美さん選定ポイント・コメント

はじめて出会ったときから、Conche(コンチェ)さんのチョコレートが好きです。香料や植物油脂をはじめ添加物を使わないナチュラルさ。手にすると、きちんと、心をこめて作られたことがよくわかります。オーナーの田中克典さんのお人柄が、現れているんじゃないかな、と思うこともあります。しばらく眺めていたいかわいいパッケージも素敵。静岡のブランドらしく、静岡産のみかんやイチゴ、桜えびをトッピングしたチョコも、とてもおいしいです。チョコのお菓子もいろいろ。おいしそうでいつも目移りするほどです。

「Bean to bar chocolate NAGANO」(兵庫県)

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お店紹介

カカオ豆の厳選・焙煎からチョコレートになるまでを一貫して手掛けております。際立つカカオ豆の個性を最大限引き出したチョコレートをお届けし、手にしてくださったお客様一人一人が自分の個性を認めることに繋げていただくきっかけとなれば嬉しいです。カカオの個性を活かしたクラフトチョコレートをご賞味ください。

コメント

個性が承認される社会を創りたいという想いから、みんなの個性表現をより豊かにするきっかけとなればと個性的なクラフトチョコレートを提供しています。もっと多くの人に届けたいと考え、今回出店させて頂きました。みんなでカカオの個性を味わい、感じましょう!

おすすめ商品「ダークミルク」

市川歩美さん選定ポイント・コメント

神戸大大学院生だった人が、Bean to Barチョコレートの魅力に突如開眼。日夜文献を読み漁りながら研究、実験に没頭し、ついに2021年8月に神戸に店をオープンしたというのがこのブランド。オーナーが長野亘孝さんだから「ナガノ」です。ある仕事関係者さんからいただいて、おいしいなーと思いました。チョコレートと全然関係ない世界で生きてきた人が、人生の航路を変え、本気でチョコレートを手作りしている。凄みがあります。神戸の話題の新店。いちはやく味わいましょう。

商品の購入方法

上記商品ページから直接ご購入いただくか、対象期間中「ショップ」タブ内の「注目の商品」1段目・2段目に並んでいる対象商品を確認のうえ、そちらからご購入ください。

※対象商品が売り切れの場合他の商品が並んでいるため、購入時はご留意ください

※写真はイメージです
※写真はイメージです

チョコレートジャーナリスト 市川 歩美氏 プロフィール

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大学卒業後、名古屋の放送局に入社、その後NHKなどでラジオディレクターとして勤務。

放送局に勤務していた2003年から、日本で最も古いチョコレート情報専門ブログ「Chocolat Lover's Net*」を開始、チョコレート愛好家の支持を集め、メディアから出演・執筆依頼が入るようになり、プロの道へ。放送局を退職後、チョコレートジャーナリストとしての活動を開始。

(ブログは2019 年 10月にチョコレート専門メディア「The Chocolate Journal(チョコレートジャーナル)」に移行、現在も更新中)

現在は、日本唯一のプロのチョコレートに特化したジャーナリスト・コーディネーターとして各種メディア、チョコレート関連イベントへの出演、記事の監修、商品企画、コンサルティングなどチョコレートに関連する幅広い分野で活動中。年間2000種類のチョコレートを味わう。

参考情報

2022年のバレンタインにおける意識調査

EC需要は拡大、昨年比5.8ポイント増

「バレンタインギフトの購入(予定)場所はどこですか」という質問に対して、26.9%が「ECサイトで購入予定」と答えました。昨年と比べて5.8ポイント増加しており、その理由は「時間をかけて選べるから」「遠い場所の商品も買えるから」など、利便性に加えてコロナ禍の状況下における需要の高まりがみられました。

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昨年より高級なチョコを自分に買う人が約5割。「ご褒美チョコ」の需要拡大

今年は75.5%の人が「身近な人にちょっといいものをあげたい」、62.6%が「自分用にちょっといいものを買いたい」と回答しました。金額面に関しても、自分用は約5割の人が昨年より高い商品を買おうと考えており、「ご褒美チョコ」需要が高い結果となりました。一方で、同僚や上司などへ割く予算は例年と変わらず、「義理チョコ」の文化は衰退しつつあります。

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チョコレートをもらいたい基準、有名かどうかより「ブランドコンセプトがあるもの」

バレンタインのチョコレートを選ぶ基準として、受け取る側は有名ブランドかどうかよりもセンスが良く、ブランドコンセプトのあるものなど“こだわりの詰まった”商品を求めていることがわかりました。

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調査概要

調査期間:2022年1月6日~2022年1月11日

調査方法:インターネット調査

調査対象:バレンタインにチョコレートを買おうと思っている男女20~40代(n=1,050)

※グラフ内の数値は小数点第二位以下四捨五入

会社情報

株式会社ソウゾウ

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