ソウゾウ、和歌山県の農業・商業高校と連携し、学校生産品を「メルカリShops」で販売するプロジェクトを開始

公開日
May 31, 2022
カテゴリー
プレスリリース

〜公民連携により、生徒の地域理解とビジネスマインドの育成を促進〜

株式会社ソウゾウ(以下、ソウゾウ)は、和歌山県教育委員会と連携し、和歌山県の農業高校生徒が生産したジャムなどを、同県の商業高校生徒が「メルカリShops」上で全国販売するプロジェクトを開始いたします。なお、6月13日のキックオフミーティングでは、ソウゾウ社員による生徒向けのEC化支援ワークショップを実施いたします。

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背景

ソウゾウは、簡単にネットショップを開設できる「メルカリShops」を2021年10月より提供開始し、「Eコマースは新しくなれる。メルカリShopsで全ての人とモノに新たな価値を。」をプロダクトビジョンに、EC化支援事業を通した地域振興を推進しています。

和歌山県教育委員会は、県内の農業科と商業科の学科横断的な取り組みを推進し、地域への興味を喚起することで、専門学習を実践的に活用することへ力を入れています。

今回、「メルカリShops」が目指す地域の活性化と、和歌山県教育委員会が推進する実践的な学びの場の提供という考えが一致したことから、「メルカリShops」を活用した学校生産品の全国販売プロジェクト開始を決定いたしました。

具体的には、和歌山県の県立南部高等学校および県立紀北農芸高等学校の生徒が生産したジャムなどの加工品を、県立和歌山商業高等学校の生徒が「メルカリShops」上で販売します。この授業は、生徒の地域理解促進やビジネスマインドの育成を目的としています。

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「キックオフミーティング」実施概要

授業開始にあたり、生徒間の関係構築や「メルカリShops」への知識を深めるため、キックオフミーティングを実施いたします。

参加校

和歌山県立南部高等学校・和歌山県立紀北農芸高等学校・和歌山県立和歌山商業高等学校

概要

  • ワークショップ(講師:株式会社メルカリ 高橋 亮平)
    • プロジェクト開始にあたってのビジネスマインド育成、また生産品販売に向けた生徒間のワークショップ。
  • 「メルカリShops」講座(講師:株式会社メルカリ 天野 宏)
    • 「メルカリShops」の使い方、販売方法などの概要説明。

※キックオフミーティングの取材をご希望の報道関係者の方は、以下よりお問い合わせください

今後について(詳細は別紙参照

和歌山県の農業・商業高校による「メルカリShops」での第1回販売は、7月12日を予定しています。また、キックオフミーティング以降は授業や部活動内で、加工品の製造や効果的な販売方法の検討を行います。

ソウゾウは、今後も全国の教育機関との連携を強化し、EC化支援と地域活性化への知見提供を実施してまいります。

【教育機関向け問い合わせ先】

「メルカリShops」の活用・連携をご希望の場合は、株式会社ソウゾウ政策企画担当までお問い合わせください。

会社情報

株式会社ソウゾウ

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